2007年11月 6日 (火)

牛渡川にサケを見に行く

毎年この時期になると牛渡川に行きたくなる
サケの遡上を見るためだ

カミさんとドライブがてらなので寒河江から葉山の十部一峠を越えて肘折温泉へ
もう紅葉は終わり、月山の頂上はすでに雪が積もっている
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途中の川を見ながら走る、今年はこの川へは来られなかったな

遊佐町を流れる月光川、ここにも数は少ないがサケが遡上してくる
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橋の上から見ると数匹のサケが見える
もう産卵が終わったのか、ぐったりと動かないサケもいる
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牛渡川、いつもの橋の上から見てみる
サケの姿はない
バイクで来た地元のおっさんに話しを聞くと
まだ夜のうちにしか遡上しないそうだ
昼間遡上するのは来週あたりらしい
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上流の蓑輪鮭孵化場へ行ってみる
こちらでもサケの数は少ない、魚止の鉄格子内に数匹居るだけ
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上流へ歩いてみた
いつもの透明な流れ、とその中に魚影発見!
イワナだ!! それも型が良い
ここでイワナを見たのは初めて、しかも何匹か走る
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よく見えないが真ん中に居るのがイワナ
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イワナが居るのか、イイな~~
でもこんなに透明な水では、すぐに姿を見つけられて釣るのは難しいだろうな
ま~機会があったら竿を出してみようか

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2007年10月24日 (水)

海釣り

今年最初の海釣り
水曜釣行会の4人が揃い、私の新車「ホンダ モビリオ スパイク」で行く
このモビリオ、小さい割に内部が広く車高も高いので居住性がとても良い
燃費も良く、先日一人乗りの長距離で18.6km/リットルを記録
これだけ走れば文句はない

最初、閖上へ行ったが、釣り人の話では釣れていないとのこと
仙台新港の中野埠頭に変更

今日は天気が良く、とても気持ちが良い
他の3人は「ぶっこみ釣り」をするが、私はそういう「待っている釣り」は性に合わない
だいたいアオイソメなんか付けるのは気持ち悪いし面倒だ
ということで安楽な「サビキ釣り」にする

撒き餌をして仕掛けを下ろすと魚が寄ってくる、でも鉤を食わない
寄ってくるのだが食わない....面白く無い

他の3人はそれなりに釣果を出している
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最初、雑魚さんに大きなアナゴ

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郁楓さんにも大きなアナゴ

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優遊さんにも小さいハゼ

面白くないのでルアーを投げてみる.....でも釣れない
撒き餌をすると大きな魚も寄ってくる、そこにルアーを泳がせてみる
チラっと見に来ただけで食わない......
面白くないので新車の中で昼寝する

目を覚ますと優遊さんが
「ルアーにアオイソメを付けて釣るとアタリがありますよ、釣れないけど」という
ケッケッケ~そ~か、そ~いう手があったか~....(^◇^)

さっそくルアーロッドに付けたままのソフトルアーにアオイソメを付けてやってみた
さすがにそんなのに食いつく魚はいない
それではと、スプーンにアオイソメを房掛けしてやってみた
落としたとたん、ブルブルというアタリ
やったね~小さいがメバルだ~.......勝利!

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ということで、無事ボウズをまぬがれたのでした~

今回の燃費、4人乗って釣り道具満載して
15.8km/リットル
これだけ走れば上等じゃ~~!

場所 :仙台新港 中野埠頭  時間:10時~15時
同行者:雑魚さん、郁楓さん、優遊さん
気温 :16度 水温:冷たい  水量 :当然多い
釣果 :チビメバル-1

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2007年10月11日 (木)

大井沢、打上げオフ会

大井沢のペンション「R・ライズ」で2007年度の釣り打上げオフ会が開催された
他の溪は禁漁になってしまったが、大井沢のキャッチ&リリース区間は10月一杯まで釣ることが出来る

初日、私は少し遅れて合流、雑魚さん、郁楓さん、優遊さんはそれぞれそれなりに釣果があったそうだ
大井沢は広いので去年雑魚さんから貰ったロッドとリールでフライをやってみる
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しかし、久しぶりのFFなのでガイドにラインを通すのも上手くいかない
ラインを長く出すとドラグが掛かるので短めでやっていると
後ろから郁楓さんが「フライはもっとラインを長くするんだぞ~」とうるさい
昼までやって結局釣れず....

午後からはテンカラに戻る、やはりテンカラは楽
ルアーで苦戦している郁楓さんの後ろからついていってちゃんとニジマスが釣れたもんね~
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夕方早めに竿を納め、大井沢温泉に入ってから夜の宴会
ほしさん夫妻、かいパパさんも到着して夜中まで呑んでいました
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翌朝、仕事が休めない郁楓さん、ほしさん夫妻、かいパパさんは朝食後に帰宅
雑魚さん、優遊さん、私の3人で上流の「伝承館」前で竿を出す
でも魚の活性はなかなか低い
そんな中、優遊さんがルアーで大型のニジマスを釣り上げたのはさすがです
(最近ちょっと釣り過ぎだぞ~~(ーー;)

毛鉤に反応が無いので、テンカララインの先にルアーを着けて遊んでいると
上流からテンカラ釣り師が降りてきた
ここで仲間以外のテンカラ師と会うのは初めてだ
さっそく近寄って声を掛けてみると、さすがテンカラ師、快く応じてくれた

なんとこのテンカラ師「老眼天空本舗」の倉上さんだった
倉上さんはテンカラフォーラムなどを主催してテンカラの普及に努めている方だ
私もネットでフォーラムのことは知っていた

いろいろ話をすると、倉上さんは愛知工業大学の石垣尚男先生堀江溪愚さんとも懇意にしているとの事
石垣先生と言えば、私がテンカラ釣りを始めるきっかけとなった「科学する毛バリ釣り」の著者、我が心の師と仰ぐ人だ(ダジャレの師とも仰いでいるが....)
堀江さんとは山形へ来られたときに何回か同行させていただき、その後小菅トラウトガーデンの初期計画(現在とは別の場所)の設計を頼まれた事もある

そういう方と会えるなんて、なんという奇遇
さっそく名刺(釣り用)を交換して、今後連絡を取り合うことを約束したのでした

場所 :大井沢C&R区間時間:1日目11時~15時30分、2日目9時~11時
同行者:雑魚さん、郁楓さん、優遊さん
気温 :20度 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :ニジマス-2、イワナ-1

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2007年8月26日 (日)

テンカラオフ会

郁楓さんが幹事で 「そうだ!テンカラへ行こう!」オフ会 なるものが開催された
そうめにすと以外のテンカラ釣り師も募って、釣りしてキャンプして呑もうというオフ会だ
場所は「大鳥川キャンプ場」

一日目、私は午後から出発したので、現地に着いたのは午後3時半
まだ呑むには早いので近くの川を偵察に行く
どうも水量がえらく少ない、おまけに2kmも行かないうちに工事で通行止め
何とか魚が出そうな区間があったので装備をして入溪しようと下流に歩いて行った
ちょうど川から上がって来たジイさん発見
「魚居ますかね~?」と声を掛けると
即座に「イネえな」との答え
「どうだかな~」と言うのなら竿を出してみる気にもなるのだが
即答で居ないといわれると、こりゃあきらめるしかない

キャンプ場へ行くともう宴会が始まっていた
そうめにすと倶楽部からは、都筑さん、雑魚さん、溪酔さん、郁楓さん、私の5人
それに山形市内の、かいパパさん、新潟の二宮さんが参加
お二人とは初対面だったが、そこは同じ釣り師、すぐに釣り談義が始まり
暗くなってからは、かいパパさんが作ってくれた芋煮で腹いっぱいになり
いつの間にか眠ってしまいました

朝遅く目が覚めて、朝食を食べてから釣りに行くことになった
溪酔さんは用事で早朝に帰宅、かいパパさんは前日の釣行で足が痛くて釣りは棄権
雑魚さんも疲れたので釣りは休みだとのこと

都筑師匠と郁楓さんは大鳥川の上流へ
私は二宮さんと近くの支流へ入る事になった
二宮さんは職漁師のおじいさん伝来のテンカラ釣り師、経験も20年以上あるそうだ
釣り姿を見ると、さすがに年季が入った釣り師だけあって
無駄な力が全くない自然な振り込みと的確なポイントの読みはさすがだ
う~む勉強になるなぁ

その二宮さんでも、そう簡単には釣れない
なぜなら、いかにもイワナが出そうな溪相なのに、居るのはウグイの群ればかりなのだ
ウグイが毛鉤に出る、それも何度も出てくる、なかなかの良型も居る....(苦)
ウグイが出てくると釣らないように毛鉤を引き上げなくてはならない
後ろで二宮さんがデジカメを構え、私がウグイを釣るところを撮影しようと
しているのだ.....アブナイ危ない

何とかチビイワナを釣り上げ、二宮さんもまずまずのヤマメを釣り上げた
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滝にぶつかった。その下の淵にもウグイが群れている
なんてこった
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それでも溪相は良いし、遡行の早い二宮さんとの軽快な釣行は実に楽しかった
満足してキャンプ場へ戻る

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キャンプ場での昼食は恒例の「そうめん」
外で食べるそうめんは何とも美味い。かいパパさんが作ってくれた宇都宮餃子も美味く
大満足してオフ会は終了したのでした

初参加の二宮さん、かいパパさん、是非また一緒に釣りに行きましょう

場所 :大鳥川支流時間:9時~11時
同行者:二宮さん
気温 :28度 水温:ぬるい  水量 :少ない
釣果 :イワナ-2

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2007年8月 8日 (水)

ラーメンを食べてから釣り

久しぶりに釣りに行けると思ったら、朝から雨で水曜釣行は中止
仕方ないので優遊さんとラーメンを食べに行く約束をした

時間になったので出掛けるともう雨は上がっている
こうなると当然、どこかへ釣りに行かなくてはならない
優遊さん宅へ寄って釣り道具を積み、とりあえず予定通りにラーメン屋へ向かう

「寅真らーめん」(山形市あかねヶ丘2-16-9)
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最近出来たばかりの店、以前は別のラーメン屋だった
先日、米沢へバスケの応援に行った帰り、たまたまカミさんと食べてみたところ
かなり旨かったので、また食べてみたいと思っていた
写真は「寅真特製ラーメン(580円)」、醤油味で魚ダシが効いていて麺は太麺
この値段でチャーシューが2枚とは嬉しい

どこかに似ているなと思ったら「ケンちゃんラーメン」をやさしくしたような味
この味なら極端に好みが分かれることはないだろう

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優遊さんも喜んで食べていた

さて腹も満足して、次は釣り
時間も無いので山をちょいと越えた川にする
ここは溪が開けていて楽々釣れる、林道が脇を走っていて帰りも安楽
その分、釣り人も入っているのでバカスカ釣れるわけではない
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それでも魚影は濃いようで、走るイワナの姿が見える
出もあるのだが、どういう訳だかバラしが多い。4回続けてバラしてしまった
優遊さんは良型のイワナを2匹釣り上げている

イワナは餌を食う気が無いようで、毛鉤を流しても無視している
やっと何とかチビイワナを1匹釣って今日は終わり

久しぶりの釣りだが、ま~釣れただけでもいいか~

場所 :宮城県の川 時間:12時~15時
同行者:優遊さん
気温 :30度 水温:ぬるい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-1

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2007年7月16日 (月)

焚き火オフ

久しぶりに「焚き火オフ」を開催することになった
渓流の脇で焚き火しながら酒を呑む会だ、山の中で焚き火を囲んで呑む酒は最高に美味い
しかし日本列島には台風が近づいている、しかも大型
でもこの「焚き火オフ」は去年から日程を決めており
遠方からの参加者は、皆さん忙しい仕事に都合をつけて参加することになっている
台風くらいで中止するわけにはいかない

都筑師匠は所要で欠席
長野のRさんは台風のせいで職場を離れられず、残念ながら直前でキャンセル
集まったメンバーは長野、関東、秋田、そして地元山形から総勢9名

郁楓さんは早朝から、溪酔さん、はらかずさん、白滝さんと溪の上流に釣行
優遊さんは先に会場確保に行った。私は用事があったのでちょっと遅れて到着
会場の広場は草が生い茂って以前より少し狭くなっている
でも多少草刈りすれば何とかなるだろう

優遊さんは待っているあいだ、堰堤下でルアーを投げ2匹のイワナを釣り上げたそうだ
まだ皆さんが到着するまで時間があるので、ここはやはり竿を出してみなくてはならない
装備をしていると雑魚さん到着。ここで雨が降ってきた
雨が降ったからと言って、せっかく装備したので釣りしないわけにはいかない
「雨はイヤじゃ」という雑魚さんを置いて下流へ向かう

水量は多めだがイワナが出ないほどではない
だがどうも活性が低い、雨で水温が下がっているからだろう
いつも出る場所では出ず、流れのある浅瀬で反応があった
何とか2匹イワナを釣る
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堰堤まで釣り上がると雑魚さんが竿を出していた
3匹釣ったとのこと.....やはり釣る人は釣るのだ

イワナも釣ったし、あとは会場の準備だ
そこへ上流へ入った郁楓さん、溪酔さん、はらかずさん、白滝さんが到着
皆で会場の設営開始

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はらかずさんが持参した草刈機、さすが機械は早い
しかし何か危ない雰囲気.....

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焚き火にも火がついた

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タープの下でくつろぐ郁楓さんと雑魚さん
後ろでは草刈に疲れたはらかずさんが居眠りしている

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郁楓さんが手にしているラケットのような物は
はらかずさんが持ってきた「電気ハエ取り器」
電池で網に電撃が走り、ハエや虫を殺害できるのだ

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さっそく羽虫で試してみる郁楓さん
なかなか効果があって面白そう、郁楓さんはすっかりクセになったようだ...(^◇^)

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焚き火を眺めるNAKANOさん、溪酔さん
NAKANOさん、JICKYさんは入った溪があまり良くなかったそうで
脇の渓流にまた入っていった

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釣り終わったJICKYさん、疲れたが満足そう

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釣り疲れた白滝さん、寝ているわけではない

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私が持ってきた「龍上海」のカップ麺
さっそく食べて満足している「ラーメン男」はらかずさんとJICKYさん

昼からは完全に宴会モード、郁楓さんは残念ながら用事があるので先に帰宅
暗くなる頃にはすっかり酒が回って私は寝てしまいました
他の人も10時頃には寝たそうだ

午前3時頃、強い風音と車体の揺れで目が覚めた
外を見ると懐中電灯の明かりが動いている
台風の強風でタープが飛ばされ、優遊さんが片付けているところだ
一緒にタープを固定する、雨はたいした事ないが風がとにかく強い
これでは今日は釣りにならんな

秋田から来た溪酔さんは朝早く帰宅
東京組のNAKANOさんJICKYさんも天気が悪くなる前に帰路についた
残った、優遊さん、白滝さん、はらかずさんと昼飯を食べる
寒河江の「ふもと」で冷たい肉そば
食通のはらかずさん「美味いうまい」の連発で満足して帰って行きました

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参加の皆さんご苦労様でした
短い時間でしたけれど、とても楽しく過ごせました
またの機会を楽しみにしています

場所 :月山方面の川 時間:10時~11時
同行者:優遊さん
気温 :15度 水温:冷たくない  水量 :ちょい多め
釣果 :イワナ-2

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2007年6月27日 (水)

またまた支流の探釣

今日の水曜釣行会、郁楓さんは体調不良で欠席
優遊さんと二人で山奥の爆釣の溪へ行こうと思ったが
前日の大雨で増水している可能性があるのでやめ
先日、私が一人で探ってきた県北の川の支流へ行ってみることにした

1時間ちょっとで支流に到着、あちこちに車が止まっている
山菜取りかも知れないが釣り人の車もあるだろう
まあ竿を出してみればわかる

入ってすぐ、川岸で蕗を取っているオバさん発見
こちらを見て「迷惑だったかのぅ」と言う
「いや、魚はいっぱいいるから差し支えないさ~」と余裕で答えた

先日は本流との出会いから橋まで250mほどしか竿を出していない
それでも5匹釣れたのだから魚影は濃いはず
だがこの日は全く釣れない、チビの反応がわずかにあるだけ

橋の先も小規模ながら、なかなか良い溪相
だが魚はなかなか釣れない
やっと釣れてもこんなチビイワナ
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それでも溪相は良いし、少しは反応があるので釣り上がる
と、前方に釣り人発見!、餌釣り師だ
やっぱりな~、すぐ先を先行されては釣れるわけがない
あきらめて脇を通る林道へ出て車に戻った

早めの昼食を食べ、本流を釣ってみようと思ったがどういう訳か濁りが入っている
これじゃ毛鉤では釣りにならん
そこで、もう少し北にある川へ探索に行く事にした

この川はまだ竿を出した事がないし、仲間の情報もない
釣れるかどうか判らないが、初めての川は楽しみだ
集落を過ぎ、道路は田んぼの中を走る砂利道に変わる
堰堤の少し先、車が止められる広いスペースがあった
草は刈り取られ整備されている、何に使うスペースなのか、山菜取りかな

すぐ脇が川、流れる水は透明、溪相はイワナが居る雰囲気
入ってすぐ目の前に良さそうなポイントがある
まさか、車からすぐのポイントで出るわけはない
そう思っても一応、毛鉤を流してみる
と、すぐにイワナが食いついてきた、予想をしていなかったのでアワせられない
イワナは上流へ走っていった
優遊さんに「オ~、イワナが出たよ~!」と声を掛け
イワナが走って行った上流のポイントに毛鉤を流す
と、さっき出てきたイワナがまた毛鉤を食った
これも完全に予想していなかったのでバラしてしまった

イワナが居ると判って俄然意気が上がる
大物が居そうな深めのポイント、優遊さんが大物を釣り上げた
記念撮影をしようとしたら、毛鉤から外れて逃げてしまった
こんな事があと2回ほどあった

この川、魚影は濃い。イワナがたくさん走る
だが、ポイントの半分以上が藪で竿を出せない
残りの、かろうじて開けた場所で、何とか1匹イワナを釣ることができた

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約1時間で堰堤にぶつかる
普通、堰堤の周囲には林道へ出る踏み跡ができているはずなのだが
ここにはそんな跡が見当たらない
やはり、藪で釣り人がほとんど入っていないため踏み跡も無いのだろう
その分、魚も残っているわけだ

優遊さんを先に藪をかき分け林道を目指す
こういう時に先行してもらえると後から行くのは楽
藪を行くときは、歳の若い順に行くことを慣例にしたらどうだろう
そうすれば、私はまずほとんど場合、先行する立場にはならないぞ
ふむ、良い考えだ........(^◇^)

場所 :県北の川 時間:10時~14時
同行者:優遊さん
気温 :26度 水温:冷たくない  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-6

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2007年6月15日 (金)

もっと藪の溪

午後から仕事の打合せがあった
打合せ場所からちょいと足を伸ばすと川がある.....行ってみた
(山形はどこでも、ちょいと足を伸ばすと川があるのだが....(~_~)

この川はだいぶ前、まだ釣りを始めたばかりの頃、一度竿を出したことがある
その頃は道路からすぐのところしか釣っていない
当然、釣れなかった

林道を走って上流をみてみる。かなりの藪
無理して釣ってもいられないので下流を釣ることにした

荒れたキャンプ場に車を止めて入溪
入るとすぐの深みに魚影発見、チョロチョロ泳ぐ姿が怪しい
釣ってみるとウグイ......やっぱりな

溪相は悪くない、滑床で適度な段差があり、魚が居そうなポイントも多い
だが藪が凄い。ほとんどの場所が両岸から木の枝が覆っていて竿を出せそうもない

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かろうじてラインを振れる場所を探ってみる
魚が出ても良さそうなポイントで何も出ない
でも魚は居る。ときおり魚影が走るのを見かける、イワナだろう
でも釣ってみなくては判らん

魚が居るのなら釣れるはず
釣り始めて1時間、そろそろ終点の堰堤に着く頃だ
岩盤に囲まれた小さな深みがあった
しつこく毛鉤を流すと、やっと出てきたイワナ
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20cmに満たないイワナだが、こういう困難な場所で釣れたのは嬉しい
すぐに堰堤にぶつかり、今日の釣りは終了

まだまだ探してみれば魚の居る溪があるのだな
この溪も釣り人が入っているはずだが、藪で釣りにくいため魚が残っているのだろう
活性の高い時期に入れば、もっと釣れるかな

場所 :東方面の川 時間:14時30分~15時30分
同行者:なし
気温 :20度 水温:冷たくない  水量 :適度
釣果 :イワナ-1

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2007年6月14日 (木)

藪の溪

昨日の水曜日はいろいろ都合が悪く釣りに行けなかった
郁楓さん、優遊さんが山奥の渓流へ行ったはずだが
結果はどうだったのだろう?

今日は午前中、現場へ行ったりして、午後からは暇....
釣りに行くことにした

我が家から30分ほどの川、それほど山奥ではないが溪相はけっこう山岳渓流だ
脇を林道が通っているし、車からすぐ入溪できるし、安楽なのだが
かなり藪が多い
藪だけならまだ良いが、今の季節になるとクモの巣が多くなる
良いポイントだな~と思うと必ずクモの巣が上を覆っている
でもまあ今日は少ない方だ

Dscn1587

この川、下流はヤマメ、上流へ行くにしたがってイワナが多くなる
水量は少し多め、濁りが少々入っている
今年の雪は里では少なかったが山ではかなり積もったという話だ
まだ上流には雪が残っていて、今日のような暑い日はそれが融け出してくるのだろう

この日最初は18cmほどのヤマメが出てきた
その後、イワナ-イワナ-ヤマメ-イワナ-イワナ-ヤマメ-ヤマメ-イワナ
の順に釣れた。べつに規則性はないようだ
型はそれほど大きくはない、22cmのイワナが最大だった

藪をかき分けて遡行しなくてはならないのだが
かき分けた目の前に良いポイントがあり
藪越しに毛鉤を落とすとヤマメが釣れたりする
Dscn1590 Dscn1591

下の写真。こんな洗面器よりちょっと大きいくらいの深みでも毛鉤を落とすと
イワナがちゃんと出てくるのだから、活性は低くはない
でも瀬にはおらず、出てくるのは深みばかり

Dscn1594

山の雪がすっかり解けて、水量が安定すると魚の活性も上がるのだろう
もう少しだな

場所 :西方面の川 時間:14時~15時
同行者:なし
気温 :22度 水温:冷たくない  水量 :ちょい多め
釣果 :イワナ-5、ヤマメ-3

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2007年6月10日 (日)

支流の探釣

今日は日曜日、でもカミさんは仕事
現場は休み、仕事は暇。という絶好な状況なのだが
天気予報は一日雨だという
仕方ないのでネットの地図で川を眺めていた

昼近くになって、雨が上がり晴れ間が見えてきた
こりゃ川に行くしかない

向かったのは県北の川
私は未釣だが、雑魚さん、郁楓さんが入ってヤマメの魚影が濃いことを確認済み
道路が良くなったので我が家から1時間ちょっとで行ける
登山道の入口に着いてみると釣りらしい車が3台、釣り人が一人
やはり日曜日の晴れた午後、さすがに釣り人は考えることが同じ
こりゃ本流は釣りにならんな
でも私が目指したのは本流ではない

この川には数本の支流があるが
その1本、上流部の山が高く水量が安定していそうな支流がある
下流の橋を渡り、林道へ入るとすぐに支流を渡る
橋の上から見てみると、適度に開けた私好みの溪相
橋桁の脇の深みに魚が定位しているのを発見! よし釣ろう!!

あまり釣り人が入っている雰囲気はないが、それでも楽に入溪できる川だから
橋から上は釣られているだろう
こういう支流の場合、本流との合流点からここまでは入る釣り人は少ないはず
時間もないので合流点から橋まで釣ることにした

合流点には特に踏み分け道も見えない
平瀬のあと、適度な瀬の深みがあった
毛鉤を流してみると、出てきたのは良型のヤマメ
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本流がヤマメの川だから、やはり支流もこのあたりはヤマメか
でも雰囲気はイワナが居そうだ
まずは余裕の一服をして次のポイントを狙う

次に出てきたのはやはりイワナ、22~3cmの幅広イワナだ
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続いて、もう少し大きいイワナが釣れ
次はヤマメが2匹
橋の上から見た魚は残念ながら居なくなっていた

距離約250mで30分、まずまず「安楽」な釣りと言える
今度は仲間と上流部を釣ってみよう
(一人ではクマが怖いし.....(~_~)

場所 :県北の川 時間:14時30分~15時
同行者:なし
気温 :22度 水温:冷たくない  水量 :適度
釣果 :イワナ-2、ヤマメ-3

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