2008年10月 8日 (水)

おまけの釣行

渓流釣りのシーズンは終わったのだが
大井沢のキャッチアンドリリース区間は10月末までニジマスに限り釣る事ができる
優遊さんのお誘いがあったので行くことにした

「朝日山の家」下流から入溪
今日は釣り人の姿はほとんど無い、まだ終了まで間があるからだろう
すぐに優遊さんが良型のニジマスを釣り上げた
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竿が大きく曲がって取り込むのに苦労している

私の方も25cmほどのイワナを釣った
ニジマスしか釣ってはいけないのだが釣れたものは仕方がない
選んで釣るのはちょっと無理

いつも釣れる橋の上流ポイント、今日は反応がない

やっと釣れたニジマス
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30cm弱だが、ここでは小さい方

昼は朝日山荘でニシン蕎麦を食べる
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身欠ニジンが乗っていて旨い

午後から郁楓さんも合流して「伝承館」前へ入る
フライマンが数人、やはり数が少ない

釣り人があまり入っていない下流区域で竿を出してみる
郁楓さん、優遊さんはルアーで釣る
ゴロゴロの大石の上を苦労して遡行するが、なかなか反応がない

広場前まで来て、やっと毛鉤に出があったが食わず

遡行に疲れたので竿を収める
大井沢は紅葉が始まりかけている
今期はこれで終わりだな

場所 :大井沢キャッチアンドリリース区間 時間:10時~15時
同行者:郁楓さん、優遊さん
気温 :21度 水温:冷たい  水量 :普通
釣果 :イワナ-1、ニジマス-1

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2008年10月 1日 (水)

今期最終釣行

次男が中学校を卒業して5年になるが、いまだに中学バスケ部顧問の先生と親交がある
先日も先生とバスケ部OB、その親達と呑み会を開いた

その席でバスケ部副顧問のタクミ先生が渓流釣りをするということがわかり
じゃあ今度一緒に行こうとなった
最終日の9月30日は部活新人戦の代休で休み、調度都合が良い

9月30日、郁楓さんも最終日という事でお店を臨時休業
秋田の溪酔さんもはるばるやってきた
向かうのは県北の溪、開けていて登山道が脇を通っている安楽な溪

途中まで霧がかかっていて寒そうだったが、溪に着いてみると見事に晴れ上がる
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左がタクミ君、群馬出身で去年大学を卒業したばかりの新人講師だ
なかなか素直な若者である
そして、いつものにぎやかな溪酔さんと髭の郁楓さん

タクミ君は子供の頃からお父さんと釣りをしていたそうで
釣り姿はなかなかのもの
だがテンカラは初めてなので、毛鉤がうまく飛ばない
でも教えたポイントにはなんとか毛鉤を落とせる
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私が貸したテンカラ竿を振るタクミ君
この直後、小さいがヤマメを釣り上げることができた
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1匹釣り上げればしめたもの
あとは慣れの問題だ

溪酔さんと郁楓さんは上流へ分かれ、私とタクミ君とで釣りあがることになった
上流へ行くとイワナが釣れはじめる
Dscn4114
まずまずのイワナを釣り上げて喜ぶタクミ君
その後も2匹イワナを追加した

最終釣行は秋晴れのもと、とても気持ちの良い釣行となった
タクミ君はバスケ部副顧問ということで、休みはなかなかとれないだろうが
来期、機会があればまた山形の溪を案内しようと思う

場所 :県北の溪 時間:10時~14時
同行者:溪酔さん、郁楓さん、タクミ君
気温 :21度 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-6、チビヤマメ-多数

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2008年9月24日 (水)

安楽な溪

今日の水曜釣行会は郁楓さんと二人
疲れる溪はイヤだと言うので安楽な溪に向かう

ここは林道が脇を走っていて、どこからでも入退溪が出来る
先日も竿を出したが天候が悪く途中までしか釣っていない
今日はその上流を探ってみた

林道の行き止まりの駐車場所に車を止め、下流へ歩いて適当なところから入る
水量は少なめ、快晴だが風が冷たい

最初に出たのは20cmちょっとのイワナ
瀬の深みからゆっくり出てきた、あまり活性の高い出方ではない

次は深み、何回か流したらやっとノソ~っと出てきた良型のイワナ
かなり力が強く、やっと取り込んだ
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郁楓氏撮影
26~7cmはあった、ここでは大きい方だろう

イワナは出ることは出るのだが
落ち込みの肩とか瀬の深みとか、普段出るところでは出ず
瀬脇のたるみや深みに居ることが多い
そういうポイントを狙って、まずまず飽きない程度には釣れる

郁楓さんも釣れるのだが、どうも型が小さい
それでも釣れた、良型のイワナ
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林道の橋をくぐる、ここから先は釣り人も多く入っているだろう
それでも結構反応が良い
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20cmちょっとのイワナだが瀬の深みのど真ん中から勢い良く出てきた
まるで最盛期のような反応だ
こういう出方をしてくれると嬉しい

さらに上流、登山道がすぐ脇を通っている
さすがにこの区間は釣り人が多く、魚影は少ない
郁楓氏が1匹釣っただけ

太陽が調度真正面に見える位置で釣らなくてはならないので
水面がギラついて毛鉤がよく見えない
毛鉤が見えないとイワナが出てもわからないので面白くない
風も強く、冷たくなってきたので早めに納竿
気温が低い割りに思いのほか釣れたので、まずまず満足な釣りでした

場所 :安楽の溪 時間:10時~14時
同行者:郁楓さん
気温 :21度 水温:冷たい  水量 :ちょい少なめ
釣果 :イワナ-13

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2008年9月13日 (土)

アジ釣り

庄内でアジが釣れているそうだ
アジと言っても10cm未満のマメアジ、だがこれがフライにするとメチャクチャ美味い
カミさんと一緒に釣りに行った

だいたいどこの漁港でも釣れるはず
堅苔沢漁港に行ってみた
夫婦でアジ釣りしている人がいる
聞いてみるとアジは居るのだが、チビフグが多くてそればかり掛かるそうだ
見ると小さなフグが水面いっぱい群れで泳いでいる
これじゃ大変

外洋に面したところだとフグも居ないかも知れない
鼠ヶ関の中浜漁港まで行ってみる

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中浜漁港ではアオリイカ狙いの釣り人が数人
波はちょいと高め
岸壁から撒き餌を撒いてみる
しばらく待つがアジは全然寄って来ない

波の静かな岸壁の内側なら寄ってくるかな
一段下の岸壁に降りて撒き餌を撒いてみた
アッという間にアジの群れが寄ってきた

急いでサビキ仕掛けのカゴにオキアミを入れて投入
すぐにアジがまとめて掛かる
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同時に4匹掛かったアジ、2匹は右下と左下に落ちている
真ん中の小さく丸いのはチビフグ

こりゃ良いわ~
続いて釣ろうと水面を見ると、ゲ~!小さなフグが群れ集まっている
仕掛けを入れてもフグばかり釣れる
アジは底の方に居るようだ

ここで思案
粉末の練り餌を撒いて、フグがそちらへ寄ったところで
仕掛けを素早く底に落としてアジを釣ったらどうだろう
私が撒き餌を撒いて、カミさんに仕掛けを落とさせる
お~見事にアジが釣れたぞ

留めてある釣り船で沖釣りに行くオッサン達が集まってきた
アジ釣れるの~?
お~フグが凄く居るじゃん
やったね連続3回アジばかり釣れたぞ

などと言いながら喜んで見ている
魚の大小に関係なく、釣り人は釣れるのを見ると嬉しいんだな

アジが釣れることは釣れるのだが、5本ある針のうち上2本はフグが掛かってしまう
アジが掛かるのは常に下の2本
よし、針を減らして3本で釣ってみよう

これも効果があった、チビフグの掛かる率が激減
釣るのが忙しくてタバコを吸う暇もない

1時間半で餌が無くなり釣りは終了
数えてみたらアジが48匹、ちょっと大きい知らない魚が1匹
明日はアジフライじゃ~!(^◇^)

場所 :中浜漁港 時間:13時30分~15時
同行者:カミさん
気温 :28度 水温:冷たい  水量 :引き潮
釣果 :マメアジ-48匹

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2008年9月10日 (水)

今日は爆釣

今日の水曜釣行は久しぶりに雑魚さんも参加、郁楓さんと3人での釣行
先週行った県北の溪は途中までしか竿を出していないので
上流を探ってみることにした

先週、最初の堰堤から次の堰堤までの区間は型が良かった
だがバラしもあったので再挑戦

やはり先週と同じようにチビヤマメが出てくる
だがそんな中、小さいがイワナが釣れた
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イワナが釣れるのはやはり嬉しい

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郁楓さんが、もっと大きいイワナを釣った、嬉しそうだ

郁楓さんがチビヤマメを釣った場所で大イワナが釣れた
こっちの方が大きいので、さらに嬉しい
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開けていて遡行が楽、快晴の空は秋色

午後からは未釣区間に入る
釣り人があまり入っていないのか、魚の出は良い
雑魚さんは最初チビヤマメばかり釣れていたが
さすがに釣り上げた良型イワナ
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ここのイワナはヒレが大きく体高も高い
力が強いので25cm程度のイワナでも引き抜くことが出来ない
なかなか釣り味のあるイワナだ

魚影も濃いし活性も高いので、良ポイントではほとんど反応がある
一人が釣り上げた、その数メートル上でまた良型が釣れたりする
Dscn3986

だんだんと溪相が山岳渓流になってきた
Dscn3989

脱溪予定の堰堤まであと100mほどのところで
両脇が切り立つ崖になった渕にぶつかる、こりゃ通れない
手前の急斜面を見ると、明らかに巻き道と思われる踏み跡が付いている
しかし、こんな急斜面を登るのは良い子のすることじゃない
ここで竿を収める

帰りは途中で見つけた廃道の跡をたどって行く
車が通った跡が付いているとはいえ、凄い藪
でも川通しで戻るより少しは楽かな

今日はそれぞれ、良型イワナだけでもツ抜け程度は釣れていたから
まずまずの爆釣だったな~

場所 :県北の溪 時間:10時~14時
同行者:雑魚さん、郁楓さん
気温 :25度 水温:冷たい  水量 :平水
釣果 :イワナ-10、チビイワナ-2、チビヤマメ-多数

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2008年9月 3日 (水)

爆釣.....?

今日の水曜釣行会は郁楓さんと二人
県北有名河川の支流に入る

ここは以前、ちょっとだけ竿を出した事がある
上流は未釣なので今日はその探索

林道がある程度まで付いているので
まずは林道の行けるところまで行ってみる
こうして脱溪場所を確認しておけばゆとりを持って釣りが出来る
地形図もちゃんと持ってきた

以前は最初のうちはヤマメだったが、すぐにイワナが釣れだした
しかし今日はヤマメばかり、それも10cm未満のチビヤマメ
それでも反応は良いので飽きない

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さすがに上流へ行くにしたがってイワナが釣れだした
でもチビヤマメも相変わらず釣れる

堰堤を1つ越える

Dscn3945

堰堤の上流は高低差がなく、こんな深みと浅い瀬が交互に続く
深みでは毛鉤を落としたとたん、チビヤマメが掛かってくる
もう一度毛鉤を落とすと今度は大きなイワナがノソ~っと出てくる
そんな繰り返しで、ほとんどの深みで反応があった
この画像の深みではかなりの大きさのイワナが釣れたが
重くて上げられず、郁楓さんがタモに入れようとしたが外れてしまった

そんなに釣り人が入っていないのだろう
型は良いし反応も良い(良いのはチビヤマメだが....)

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この堰堤下のプールではチビヤマメが入れ食い状態
チビヤマメを全部釣ってしまえば大物が出てくるのかも知れない
でも、全部釣るのはとても無理

雲行きが怪しくなってきたのでここで納竿
林道を歩いて戻る途中、雨が降ってきた
やはり無理しないで正解だったな

今日は良い溪に出会えることができた
春先だともっと釣れるだろう
また来てみよう

場所 :県北の溪 時間:10時~12時
同行者:郁楓さん
気温 :29度 水温:冷たい  水量 :多め
釣果 :イワナ-7、ヤマメ-1、チビヤマメ-多数

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2008年8月20日 (水)

水曜釣行会

久しぶりに水曜釣行会
大雨の後で増水している可能性もあるし
天気も悪くなりそうなので安楽な溪に行く

ここはすぐ脇を道路が走っているので入退溪がとても楽
あまりにも楽なのでほとんど来たことがなかった

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イワナの反応はあることはあるのだが型が小さい
20cmに満たないイワナばかりが釣れる

でも日頃から行いの良い私(ホントかよ~?)には良型のイワナが釣れた
Dsc05586 郁楓さん撮影

その後もそれぞれ適度に釣れたが、やはり型は良くない
大きいイワナは私が釣った1匹だけなのだろうか(そんなことは無いはず)

昼食を食べてからも相変わらずチビイワナばかり
そろそろ飽きてきたし、空模様も悪くなってきそうなので竿を仕舞う

車まで約30分、舗装道路を歩く.....こりゃ安楽だ~
車に着いたと同時に雨が降ってきた
ほぼ土砂降り状態
早めに終わって正解だったな

場所 :ちょいと山の向こうの溪 時間:10時~15時
同行者:郁楓さん、優遊さん
気温 :25度 水温:冷たい  水量 :多め
釣果 :イワナ-8

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2008年8月13日 (水)

NOBEさんKumikoさんと釣り

お盆休みでNOBEさん、Kumikoさんがやって来た
良い溪に案内したいのだが、どこも水量が少ない
ちょいと遠いが県北の川へ行くことにした

昼食に美味いラーメンを食べて、釣り場に到着したのは午後1時過ぎ
ここは開けていて落差も少なくフライマン向きの溪
Dscn3796

さっそくNOBEさんに良型のイワナ
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すぐKumikoさんにもイワナが釣れた
Dscn3792

その後も適度にイワナが釣れて型も良い
約2時間釣って3人で15匹以上釣れたのだから悪くないだろう
帰りは登山道を通って帰れるので安楽
まずまず接待は成功だな~

場所 :県北の溪 時間:13時30分~16時
同行者:NOBEさん、Kumikoさん
気温 :30度 水温:ぬるい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-5

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2008年8月 6日 (水)

探索

用事があって今日の水曜釣行会には不参加
だが予定が変更になり釣りに行けることになった
待ち合わせ時間はとっくに過ぎているので仲間との釣行は不可能
仕方ない、一人でどっかへ行こう

一人なので無理して釣ることはない
以前から気になっていた川の探索をすることにした

ひとつめは県北の有名河川の近所の川
上流に向かって林道が通っているのだが、有名河川の方へ釣り人が行くので
意外に穴場かも知れないと思っていた

林道を行くと橋に出る
水量は雨が降っていない割りには適度、水は透明
しかし落差が少なく、砂利底でイワナが隠れる場所もない
ちょっと川原を歩いてみたが、魚影の走る気配もない
こりゃ居ないな

林道を戻る途中、チェーンソーで木を切っている人を発見
ちょいと声をかけてみた

この上流は魚居ますかね~?
いねぇな、イワナはこの下の方だといるぞ

下流は両面護岸で葦の間を水が流れているような場所
イワナが居るにしても、そんなところで竿を出したくはない

さらに北上して、もう1つの川
ほとんど無名の川なのだが、話によるとイワナが居るそうだ

下流の橋から川を見てみる
適度な落差と変化があり、いかにもイワナが生息していそうだ

林道を登ると川との落差がどんどん大きくなって行く
ダムの案内板があったので歩いて行ってみた
道はすぐに行き止まりになり、ダムは林にさえぎられて見えない
ここまで釣り上がったとしても、ここからの脱溪は大変だろうな

さらに上流へ走ると橋がある
その上も下も凄い藪、とても竿を出せる場所ではない

下流へ戻り、林道脇の溪を眺める
ここならイワナが居るだろうな、という場所に17~8cmのイワナが泳いでいた
かなり藪だが無理をすれば竿を出せなくはない
でも、今日は一人なので無理しない
そのうち誰かと来てみてよう、ここからダムまで釣ってみるのも面白そうだ

一応、イワナの生息を確認できたので、今日の収穫はあった
でも釣果が無いのは面白くない
帰りにちょいと寄り道して、安楽な川で竿を出す
釣り人も多い川なのでチビヤマメとウグイくらいしか釣れないだろう
小1時間釣って、チビヤマメ1匹とウグイ数匹
やっぱりな~

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場所 :安楽な溪 時間:14時~15時
同行者:なし
気温 :30度 水温:ぬるい  水量 :少なめ
釣果 :チビヤマメ-1

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2008年7月20日 (日)

焚火オフ(2日目)

昨夜あまりにも早く寝てしまったので、今朝は4時に目が覚めた
朝5時出発の源流組を見送ってからゆっくり朝食の準備

朝食は皆さんレトルト食やカップラーメン
朝から手の込んだ食事は面倒だからね~

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朝食が終わると、それぞれ分かれて釣りに行く
私はNODEさんとKumikoさんに同行
昼まで戻って「そうめん」を食わなくてはならないので安楽な溪に行く

着いてみると水量がずいぶん少ない
それではと、藪道を歩いて上流の堰堤上に行ってみる
ゲ~~!、こちらは少ないどころか水が無い!

上流へ行けば流れがあるかもしれないと
乾いた石の上を歩く
だが上流もこの画像程度のチョロチョロの流れ
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結局、1時間以上、沢歩きをしただけで終わり.....疲れた~

これじゃ困った、大井沢に戻り、楽に入れる支流へ
Dscn3712
入溪も楽だし溪相も良いし水も綺麗だし
とても良い川なのだが、魚が居ない
Dscn3713
やっとNOBEさんが良型のイワナを釣り上げたが、釣果はそれだけ
あとで聞いたら優遊さん、雑魚さん達も同じ場所に入ったとのこと
先行者が居たのですぐやめたそうだが、それじゃぁ釣りになる訳がない

道路に出て車へ戻る途中、水路の草苅をしているおじいさんに会った
挨拶をすると、いろいろ話を聞かせてくれる

ワシが子供の頃はイワナがなんぼでも居たもんだ
父親が釣ると道の上にバンバンと放り上げる
それを拾って集めるのがワシの仕事じゃった

(ホントかよ~~?)

良い川と良い自然のある地元の人は、どこでも愛想が良い
こういう環境がたいそう自慢なのだ
考えてみれば、私らだって県外から釣りに来る人たちには
何とか良い釣りをしてもらおうとしている
同じ気持ちなのだな

昼にキャンプ場に戻ると、そうめんの準備が始まった
やはり自然の中で食うそうめんは最高!
すっかり満足(満腹)して解散となりました

実質上の幹事、優遊さん。芋煮の準備や調理器具を提供してくれたかいパパさん
大変お世話様でした
おかげさまで楽しいオフ会になりました

場所 :安楽な溪 時間:9時~12時
同行者:NOBEさん、Kumikoさん
気温 :20度 水温:冷たい  水量 :無い
釣果 :ほとんど竿を出せず

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