2009年12月16日 (水)

共通遊漁承認証の購入案内

今年もやってきました
「共通遊漁承認証」俗に云う共通年券
の購入案内が送付されてきたのです

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これを持っていると山形県内のどんな川でも釣ることが出来るのです
つまり山形県内の魚は全て私のもの、ということになる

さっそく申込もうかな
外は雪が降り始めているというのに
なんか春が来たような気分です

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2009年9月24日 (木)

安楽ではない渓

東京からNAKANOさんがやってきた
連休で庄内、県北を釣ってきたが、天気も悪く、良い釣りは出来なかったようだ

今日は天気が良いので釣れるかも知れない
まずは安楽な渓に行ってみる
と、入渓場所に止まっているのは鳥取ナンバーと水戸ナンバーの車
明らかに釣り人だ、橋の上から見ると釣り人の姿が見える
よくまあこんな遠くまで来るものだな~
やはり有名河川だからな

仕方ないので、全然安楽ではない渓に行く
ここは入渓こそは山菜道を通って行けるが
釣り上がっての帰りは沢下りだ

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さすがに9月となれば瀬で出るイワナはほとんど居ない
でもこんな深みで良型のイワナが釣れた
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NAKANOさんにも良型のイワナが釣れる

秋晴れの良い天気
バンバン釣れるわけではないが、今日はイワナの型が良い

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25cm超のイワナも釣れた
これくらい大きいと釣った甲斐がある

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山はもう紅葉が始まっている
沢下りで少し疲れたが、綺麗な渓で気持ちの良い釣りができて
二人とも満足な一日でした

場所 :安楽ではない渓 時間:10時30分~14時00分
同行者:NAKANOさん
気温 :24度 水温:冷たくない  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-8

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2009年9月16日 (水)

県南の安楽な渓

今日は都筑師匠に案内していただき県南の渓に行く
釣り場まで約2時間、さすがに遠いな~

この渓、開けていて楽に竿が振れるうえに
林道が沿っているので楽に帰ることができる
こういう安楽な渓がやはり一番良い

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魚影も濃いようで、良い型のイワナが走る姿が見られる
でも釣れない
さすがに9月半ば過ぎ、イワナの活性は低下していて
居るのだが毛鉤には全く反応しない

そんなシブい状況のなかでも都筑師匠はちゃんと良型のイワナを2匹釣り上げた
私の毛鉤には魚の反応すらない、郁楓さんも同様

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河原で昼飯を食っていると空が暗くなりポツポツと雨が降ってきた
今日の天気予報は一日晴れのはずだが.....
そういや昨日、優遊さんから電話があったので
「明日は釣りだぞ、良いだろ~~」と言ってやった
優遊さんは今期、全く釣りに行っていない
釣りに行けない悔しさで「呪い」を掛けたのかも知れないぞ

午後、小雨の中を釣り上がる
瀬の深みで小さいながらもイワナが勢い良く毛鉤を食ってきた
やったね~小さくても1匹は1匹だ
余裕の一服をして、そのタバコを吸い終わらないうちに
今度は良型のイワナが掛かった
これで完全に優遊さんの「呪い」に勝ったぞ!!

その後は大した釣果もなく納竿
しかし魚影はかなり見えた
尺近いイワナの群れも泳いでいたし
盛期ならかなり良い釣りが出来そうな渓だ
また来年来てみよう

場所 :県南の渓 時間:10時30分~14時30分
同行者:都筑師匠、郁楓さん
気温 :22度 水温:冷たくない  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-2

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2009年9月 9日 (水)

安楽釣り場に先行者あり

県南部の渓も訪ねてみたいと思っているのだが
どうも遠いのは面倒
またまた近くの安楽釣り場に行く

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ここは高低差が少なく遡行も楽
しかも帰りはちゃんと歩きやすい林道が付いている
気温は上がらないのだがイワナの反応はなかなか良い
ここだと思うポイントから、ちゃんと食いに出てくれる

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まずまずの型も釣れて喜んでいたのだが
その後が続かない

ある区間を過ぎるとイワナの反応がパタっと途絶えてしまった
後で帰り道の林道から見ると、釣り人の車が止まっていた
そうか、先行者が居たんだな
それではイワナは出てこない

昼飯を食べて午後からは別の安楽釣り場に行く

こちらも川沿いに舗装路がついていて、入渓路がいくつもある
最初の入渓場所に釣り人発見
午前中に入ったようだが、どこまで釣り上がったのだろう
朝から入ったのなら楽に上流部まで行ける

まあいいか~
上流部に車を止めて、下流に歩いて入渓

どうも反応が良くない
たまに出るのはチビばかり
やはり午前中に釣られてしまったのだろう
平日なのに釣りなんかするなよ~!(自分のことは棚上げモード)

場所 :安楽釣り場 2ヶ所 時間:10時00分~14時30分
同行者:郁楓さん
気温 :22度 水温:冷たくない  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-10

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2009年9月 2日 (水)

郁楓さんと安楽釣行

水曜釣行日、まだ膝が若干痛いので安楽な場所にする
この渓、私は以前けっこう通ったのだが郁楓さんは初めて

基本的に道路が脇を走っているのだが
一部区間、道路から離れている
釣り人も少ないのだろう、この区間が一番釣れる

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樹木が覆いかぶさって毛鉤を振りにくい場所もあるが
サイドキャストで振るとなんとかポイントに毛鉤を落とせる
でも反応が無い

瀬の深み、いかにもイワナが待っていそうな場所がたくさんある
でも全然反応なし
せいぜいチビがたまに食ってくるだけ

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やっと良型のイワナが釣れたが、その後が続かない

郁楓さんも苦戦している
今日は都筑師匠にレクチャーを受けて作ったという逆さ毛鉤を使っているのだが
これが見えない

テンカラ釣りの楽しみの一つは、自分が竿を出していなくても
同行者が流す毛鉤に魚が出る瞬間を見られるので
自分も釣っているような気がすることだ

毛鉤がどこを流れているのか見えないのでは楽しくない
それでも釣れれば少しは楽しいのだが、ほとんど釣れないのでは
全く楽しくない

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郁楓さんが逆さ毛鉤でやっとイワナを釣り上げた
かなり嬉しそう

でもその後が続かず、脱渓場所に着いて今日は終了

今日は一日、暑いと感じるときがなかった
Tシャツに着替えると寒いくらい

もう秋なんだな
もうじき渓流のシーズンも終わる
最後にもう一度、良い釣りをしたいものだ

場所 :安楽の溪 時間:10時30分~14時
同行者:郁楓さん
気温 :22度 水温:冷たくない  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-4

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2009年8月23日 (日)

焚き火オフ

そうめにすと倶楽部、毎年恒例の「焚き火オフ」が開催されました
場所は大井沢のキャンプ場

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梅雨も明確に明けないうちに、いつの間にか空は秋模様

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東京からやってきた、いつも寒い駄じゃれオジサンの渓酔さんと
郁楓さん

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その他、都筑師匠、NAKANOさん、はらかずさん、私の合計6名
今回は急遽決まったこともあり、少人数でのオフ会でした
タープは私が予備に持ってきた小さいもの
テーブルは誰も持ってこなかったという、ちょっと装備的には寂しいキャンプ
でも釣りの話で盛り上がります

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知り合いにもらった「戦闘糧食」
牛肉野菜煮とタクワン
タクワンは割りとイケます

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意外にウマかったのがカンパン
オレンジスプレッドをつけて食うとかなり食えます

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翌朝の風景
都筑師匠、郁楓さんは昨夜のうちに帰り、渓酔さんは早朝に帰宅
残り3人の、ちょっと寂しい風景です
でも天気も晴れ気持ちの良いキャンプをすることが出来ました

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2009年8月21日 (金)

NAKANOさんと安楽釣行

東京のNAKANOさん(そうめにすと)がやってきた
土日のキャンプに向けて前日に到着というわけだ

どこかを案内しようと思ったが、どうも天気が悪い
県北の渓に向かって車を走らせると、だんだん雨足が強くなってくる
こりゃダメだとUターンして南へ向かう
天気予報によると南方面は雨が強くないようだ

着いたのは道路脇の渓、道路からでも竿を出せるくらいの超安楽な渓
それでもヤマメとイワナが釣れる

雨が降ると大事なDRデジタルが壊れるので持って行かない
今日は画像なし

NAKANOさん先行で釣り上がったが
どうも調子がつかめない様子
いつもと魚の付き場が違っていて
開けた淵尻とか、深みとかでは魚は出ない
そういう時には瀬のちょっとした深みや弛みに居るときが多い

私には順調に釣れる
ここのヤマメは型が良い、20cmくらいのものばかり
25cmほどの幅広ヤマメも釣れた
だがイワナは出ない

NAKANOさんの毛鉤にやっと魚が掛かった
小さいがイワナだ、これはうれしい
その後ヤマメも追加

まずまず何とか釣れたので昼過ぎに竿を仕舞う
心配していた雨も降らなかった

せっかく県南に来たのだからと、昼食は「龍上海」まで行くことにした

龍上海に着いて午後2時近く
いくらなんでもこの時間なら混んでいないだろう
と思ったらなんと、店の前で並んでいる人が数名いる
仕方ないので待つ、がこの店は回転が速いので数分で席に着くことができた

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赤湯からみそラーメン 780円

太い麺、コクのあるスープ、辛味噌
さすが県内一の有名店、いつ食べてもウマい

しかしちょっと混み過ぎだぞ
私らが食べている間にも、外の行列が増えていくのだから
ちょっと有名になり過ぎたかな

場所 :超安楽の溪 時間:10時00分~12時
同行者:NAKANOさん
気温 :27度 水温:冷たくない  水量 :普通
釣果 :ヤマメ-7

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2009年8月19日 (水)

師匠と安楽釣行

今日の水曜釣行は都筑師匠、郁楓さんと3人での師弟釣行
場所はすぐ脇を道路が通っている安楽釣り場
師匠には物足りないだろうが、あちこち故障している弟子達には丁度良い

Dsc07416郁楓氏撮影
まずは師匠と記念撮影、なんとなく恥ずかしい....(^_^.)

今日の魚、活性が良いとはいえない、しっかりと毛鉤を食う気がないようだ

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それでもさすが師匠、ちゃんとイワナを釣り上げた

私も負けていられないのでイワナを釣り上げる
Dsc07435郁楓氏撮影

郁楓さんも良型イワナを釣る
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師匠との釣行は遠慮がいらない
「お先にどうぞ」などと言わなくても、師匠はさっさと上流へ行ってしまうし
こちらも師匠が毛鉤を数回流したら、もう出ないと判断して追い越してしまう
こういう釣りは一種の緊張感があって楽しい

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こんな渓で
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こんなイワナが釣れる

たくさん釣れたとは言えないが、充分楽しめた釣行でした

場所 :安楽の溪 時間:10時00分~15時
同行者:都筑師匠、郁楓さん
気温 :30度 水温:冷たくない  水量 :ちょっと多め
釣果 :イワナ-6、ヤマメ-5

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2009年8月 6日 (木)

怪我の原因

今朝起きると腰の腫れも少しおさまって
歩き方に注意すれば何とか歩ける状態
現場にも行ったし、犬の散歩もできた

でもぶつけたところを見ると赤黒く変色して
いかにも痛そう...(実際に痛い....(~_~;)
しかもきつい沢下りで、しっかり太ももが筋肉痛
しばらくは安静

滑って腰をぶつけたところは平らな岩で
何でこんなにひどい打撲になったのか不思議に思っていた
が、装備していた2連の熊避け鈴が壊れていたのを思い出した

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二つとも外れ、1つは完全に紛失

そうか判った!

腰に付けていた鈴が転んだときに岩と腰の間に挟まって
衝撃を与えていたのだ
ステンレスの硬い鈴がぶつかって、それが取れてしまうほどなら
ひどい打撲になるのは当然

やはり装備にも気をつけなくてはならないな
新しい鈴を買ったら、今度はザックに付けるようにしよう

皆さんも気をつけましょうね

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2009年8月 5日 (水)

久々に山岳渓流、そして怪我

前回の釣行から1カ月近く経ってしまった
そろそろ釣りに行きたいぞ!という水曜日
郁楓さんは はらかずさんと本格的山岳渓流に行くという
でも集合時間は午前5時、雨になるかも知れないので早い時間の設定
いくら何でもそんなに早くは行けないぞ~
私は登山道を登って途中で合流することにした

車止めから合流場所まで標高差200m
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こんな道を30分1人でひたすら歩く
熊なんか出たら怖いぞ
腰に着けた2連の熊避け鈴の音が頼もしい

合流場所に着いて待ち合わせ時間にはまだ早い
昼飯を食べ終わる頃に郁楓さんとはらかずさん到着
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郁楓さんはイワナも釣ったが足もつってしまったそうで
ここでリタイヤ、車で待っていることになった

ここから上流は以前一度だけ竿を出したことがある
途中で登山道と交差しているので、そこを戻れば安楽...のはずだった

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こんな渓相、大岩がゴロゴロしていて落差が大きい
イワナの出も悪くなく、2時間ほど釣って16匹の釣果
まだ膝の痛みが完治していないので、それをかばっているとどうも疲れる
終盤は竿を仕舞って、はらかずさんに釣りを任せた

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良型のイワナを釣って喜ぶはらかずさん

そろそろ登山道と交差する頃かな
気をつけて周囲を見ていると、登山道らしき道を発見
でも随分荒れているな、こんなんだっけか
それに前回は登山道交差地点まで、もっと近かったような記憶が

ま~いいっか、明らかに人が歩いた跡があるので
それをたどれば帰れるだろう
だが、たどって行くといつの間にか川に戻ってしまった

ゲ~~どうしよう、このまま登山道を探し回っていると遭難の危険性もある
川を下って行けば少なくとも合流地点までは確実に戻れる
安全な方を選ぶことにした

しかしこの区間、とにかく段差が大きい
登るときにやっと登った場所がいくつもある
それを下るのはかなり怖い
慎重に慎重を重ね、休み休み下ったので合流地点まで2時間以上掛かってしまった
しかも疲労度最高調、こんなに疲れたのは初めてだ
おまけに滑って岩に腰をぶつけてしまった。痛みはそれほどでもない

予定より1時間以上遅れてしまった。郁楓さんはさぞかし心配しているだろう
登山道を降りて行くと、途中まで郁楓さんが迎えに来てくれた
かなり心配していたそうだ

でもまあ、無事に帰還できて良かった。イワナもたくさん釣れたしね
満足して車で帰路につきました

と、話はここで終わらない
車を運転していると、ぶつけた腰がだんだんと痛くなってくる
触ってみると、かなり腫れている
家に着いて車を降りようとすると腰に激痛が.....
犬の散歩をしなくてはならない、だが歩いてみると痛くてとても無理

近所の接骨院に診てもらう
「内出血しているね、とにかく冷やさなくちゃ」
氷嚢で冷やしてもらう
「今日は冷やして湿布して安静にして、それから酒は呑むと内出血がひどくなるよ」
ゲ~~!
「で、週末に釣り行く予定なんですけど、行けますか?」
「行けるもんなら行ってみな、歩くのやっとだから」

まいったな~、週末に宇都宮の人が釣りに来る予定になっていたのに
家に帰ってすぐにキャンセルのメールをする
ま~週末は天気も悪いようだし、しょうがないかな

という事でしばらく釣りはお休み
いつになったら治るのだろう

場所 :山奥の溪 時間:12時30分~15時
同行者:郁楓さん、はらかずさん
気温 :30度 水温:冷たくない  水量 :普通
釣果 :イワナ-16

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