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2012年9月30日 (日)

小坂鉱山事務所の貸衣装

秋田県の小坂町に「小坂鉱山事務所」という建物がある
明治時代に建てられた洋館で、現在は綺麗に復元され一般公開されている

Img_20120930_094200

ここで面白いのが「貸衣装」
入場料300円に700円プラスすれば
様々なドレスを30分間何着でも借りて着ることができる
そして館内どこでも写真を撮り放題(自分で撮影)

当然、カミさんは着たがる
受付で「この人が着られるサイズもあるんですか?」と聞いたら
「17号までありますから大丈夫ですよ」と言われたので着てみた

Img_20120930_101712
安全のために拡大はできません...(^_^;)

30分で3着、ネックレスや花などの小物も使い放題
それを撮影しなくてはならないのでかなり忙しい

子供用のドレスもあるので女の子がお母さんと一緒に
ドレスを着て、お父さんは撮影係

これはかなり面白い
オバさん達がドレスを選んで大騒ぎしているのは笑えるが
楽しそうではある

ドレスは美容院などから古いものをもらってきたそうなので
安くできるのだろうが
ウマいことを考えたものだ

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曙食堂の馬肉ラーメン

能代市二ツ井町の曙食堂
馬肉のラーメンだとの事、是非食べてみたかった

スマートフォンのナビで住所を探したがなかなか見つからない
それのそのはず、間口2間ちょっとで看板もほとんど読めない

Img_20120930_123302

駐車場は無く、ちょっと南にある商店街の共同駐車場に車を停める

店内はカウンター席のみ
10人も座るのがやっとという広さ
奥の厨房で作るオバさんと注文をとって運ぶオバさんの二人だけ
午後1時近い時間だがほぼ満席

20120930_122710中華そば 600円

常連らしき先客を見ているとラーメンが届くと同時に代金を払っている
そういうシステムになっているらしい

麺は中太の縮れ麺
スープはちょっと白濁してとてもクリーミーな味
これが馬肉のダシなのだろうか
チャーシューは間違いなく馬肉、ちょっと濃い目の味付け
これはウマい!
クセもなくスルスルと喉を通って行く
チャーシューがとても良いアクセントになっている

長井の「かめや」も同じ馬肉ラーメンだがあちらは醤油味が濃いスープで
このラーメンとは全く違う
曙食堂の方がはるかに食べやすい

ウマいラーメンだ
またこちら方面に来たらまた食べたいものだ

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2012年9月29日 (土)

十和田市 たんちゃ亭のカレー

以前、青森に旅行したとき十和田町の「たんぼのちゃや」という
ラーメンとカレーの店でラーメンを食べた
ラーメンもけっこうウマかったのだが、いつかカレーも食べてみたいと思っていた

今回、青森方面を旅行したので、事前に店を確認してみたら
以前の場所に見つからない
いろいろ検索すると、どうも店が火事になって別のところに移転したようだ

十和田市内、店の名前も「たんちゃ亭」と変えて営業している

20120929_113329ノーマルカレー 450円

食券機で食券を買うシステム
辛さが選べて、私は大辛、カミさんは普通
大辛の方がちょっとカレーの色が濃い
量は充分、サラダも着いてこの値段なら安い

カレーは具がほとんどとろけているタイプ
大辛はかなり辛かったが激辛でも大丈夫な辛さ
有料で30倍とか50倍もあるが、これはちょっと無理かも知れない

ウマいカレーを食べられて満足でした

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八戸キャニオン

八戸市に日本で一番標高の低い場所がある
住金鉱業株式会社が経営している石灰岩の鉱山で
通称「八戸キャニオン」と呼ばれている
露天掘りで、今現在も標高が下がりつつある

写真で見ても雰囲気が判らない
是非現物を見てみたいと思って行ってみた

八戸市街から車で30分ほど、県道221号線沿いに展望台の案内がある

R0030181

東西1km、南北2kmのすり鉢状に掘り進められている
現在の最深部は標高-170m
周囲の標高が50mほどなので、高低差は220mになる

パノラマ写真がこれ

R0030189_stitch


あいにくの小雨だったので写りは良くないが
頑張ってパノラマ写真にしたので感じは判ると思う
が、実際の迫力はこの数十倍

まさにキャニオン

今まで見たことのない光景
これは現地で見てみないと判らない

いや~凄いです

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2012年9月24日 (月)

酒田市美術館「孤高の旅人 堀 文子展」を見てきた

堀文子さんという画家がいる
現在94歳で現役
この人の言葉

「群れない、慣れない、頼らない。
これが私のモットーです。」

これには感心した。私もそうありたいと思う

その堀文子さんの展覧会が酒田市美術館であるというので見に行った

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さすが70年も描いていた人、作品の数はかなりのもの
そしてその画風が様々なのだ
あらゆる手法をもちいて、題材も多様
今でも新しい絵を探求しているというからたいした人だ

一つだけどの作品からも共通して感じられるのが
嫌味が全くないということ
どんな題材でも気持よく見ることができる
やはり作者の人柄なのだろうな

良い絵を見ることができました

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