2013年4月 5日 (金)

N-ONE

カミさんが新しい車を買った
ホンダのN-ONEだ

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去年の11月に発売され、すぐに注文したのだが
人気があるようで納車まで4ヶ月以上かかった

軽自動車ではあるが天井が高いので車内はかなりゆったり感じる
燃費も良いようで街中走行で20km/Lを軽く超える

外観が実に良い
Plemiumパッケージにしたのでサイドモールやフォグランプが付き
車体がミラノレッドに屋根が黒のツートンカラー
これは人目を引くデザインだ

納車の時、となりに同じグレードで茶色のN-ONEが止まっていたが
比べてみると同じ車とは思えない雰囲気
ミラノレッドの方がはるかにカッコ良い

カミさんも気に入ったようで
毎日喜んで通勤に乗っている

今度の休み、N-ONEで出かけてみるかな

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2012年12月 1日 (土)

2年

タバコをやめてちょうど2年になる

全く禁断症状は無い
それよりも、今までなんでタバコなんか吸っていたのだろうという気持ち

家の中は臭くなくなったし
体調も良い(ような気がする)

知り合いの中には、いまだに私がタバコをやめたという事を信じない人もいる
そりゃそうだ、40年間ず~っと吸い続けていたのだから

ま~ホント、タバコをやめて良かったな

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2012年11月21日 (水)

CCGA現代グラフィックアートセンター

川崎の実家に用事があったのでカミさんと車で出かけた

途中、郡山の「CCGA現代グラフィックアートセンター」に立ち寄る
展示を見るというよりも建物に興味があったからだ
ここは大日本印刷が設立した美術館なのでグラフィックの展示が中心

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あいにくの雨で全体の外観は撮れなかったが
正面の入口を撮影
全体のプランは二等辺三角形になっていて、その直角に対する底辺の
真ん中に入口がある

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入口の内観、特に三角形が意識されない
上手い配置になっている
細部の納まりも無理がない

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左側が受付カウンター
受付のお姉さんに「写真を撮っていいですか?」と聞いたら
「どうぞどうぞご自由に」と気持ちの良い対応

床は石に透明の塗装をした仕上げのようで
冷たさを感じない

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展示室内部
展示作品の邪魔にならないようあっさりした仕上げになっているが
空間はちゃんとした一つのアートになっている

この日は土曜日の午後だというのに、入場者は私とカミさんだけ
天気が悪かったからだろうか

でもゆっくり鑑賞できたのはとても良かったです

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2012年9月30日 (日)

小坂鉱山事務所の貸衣装

秋田県の小坂町に「小坂鉱山事務所」という建物がある
明治時代に建てられた洋館で、現在は綺麗に復元され一般公開されている

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ここで面白いのが「貸衣装」
入場料300円に700円プラスすれば
様々なドレスを30分間何着でも借りて着ることができる
そして館内どこでも写真を撮り放題(自分で撮影)

当然、カミさんは着たがる
受付で「この人が着られるサイズもあるんですか?」と聞いたら
「17号までありますから大丈夫ですよ」と言われたので着てみた

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安全のために拡大はできません...(^_^;)

30分で3着、ネックレスや花などの小物も使い放題
それを撮影しなくてはならないのでかなり忙しい

子供用のドレスもあるので女の子がお母さんと一緒に
ドレスを着て、お父さんは撮影係

これはかなり面白い
オバさん達がドレスを選んで大騒ぎしているのは笑えるが
楽しそうではある

ドレスは美容院などから古いものをもらってきたそうなので
安くできるのだろうが
ウマいことを考えたものだ

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2012年9月29日 (土)

十和田市 たんちゃ亭のカレー

以前、青森に旅行したとき十和田町の「たんぼのちゃや」という
ラーメンとカレーの店でラーメンを食べた
ラーメンもけっこうウマかったのだが、いつかカレーも食べてみたいと思っていた

今回、青森方面を旅行したので、事前に店を確認してみたら
以前の場所に見つからない
いろいろ検索すると、どうも店が火事になって別のところに移転したようだ

十和田市内、店の名前も「たんちゃ亭」と変えて営業している

20120929_113329ノーマルカレー 450円

食券機で食券を買うシステム
辛さが選べて、私は大辛、カミさんは普通
大辛の方がちょっとカレーの色が濃い
量は充分、サラダも着いてこの値段なら安い

カレーは具がほとんどとろけているタイプ
大辛はかなり辛かったが激辛でも大丈夫な辛さ
有料で30倍とか50倍もあるが、これはちょっと無理かも知れない

ウマいカレーを食べられて満足でした

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八戸キャニオン

八戸市に日本で一番標高の低い場所がある
住金鉱業株式会社が経営している石灰岩の鉱山で
通称「八戸キャニオン」と呼ばれている
露天掘りで、今現在も標高が下がりつつある

写真で見ても雰囲気が判らない
是非現物を見てみたいと思って行ってみた

八戸市街から車で30分ほど、県道221号線沿いに展望台の案内がある

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東西1km、南北2kmのすり鉢状に掘り進められている
現在の最深部は標高-170m
周囲の標高が50mほどなので、高低差は220mになる

パノラマ写真がこれ

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あいにくの小雨だったので写りは良くないが
頑張ってパノラマ写真にしたので感じは判ると思う
が、実際の迫力はこの数十倍

まさにキャニオン

今まで見たことのない光景
これは現地で見てみないと判らない

いや~凄いです

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2012年9月24日 (月)

酒田市美術館「孤高の旅人 堀 文子展」を見てきた

堀文子さんという画家がいる
現在94歳で現役
この人の言葉

「群れない、慣れない、頼らない。
これが私のモットーです。」

これには感心した。私もそうありたいと思う

その堀文子さんの展覧会が酒田市美術館であるというので見に行った

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さすが70年も描いていた人、作品の数はかなりのもの
そしてその画風が様々なのだ
あらゆる手法をもちいて、題材も多様
今でも新しい絵を探求しているというからたいした人だ

一つだけどの作品からも共通して感じられるのが
嫌味が全くないということ
どんな題材でも気持よく見ることができる
やはり作者の人柄なのだろうな

良い絵を見ることができました

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2012年8月28日 (火)

酒田市美術館のガラス工芸展

酒田市美術館でガラス工芸展をやっているそうで
HPによると
「作品を触り、質感を直に楽しんでいただけます」
との事

普通の美術館ではほとんどどこでも
「触る、撮る、しゃべる」のは禁止
常日頃からどうも面白くないなと思っていたので
「触って良い」とは嬉しいので行ってみた

鑑賞前に腹ごしらえ
美術館近くの「味龍」へ
Img_20120826_120422 中華そば 650円
太縮れ麺はしっかりしたコシがある
スープはアゴダシだが、そんなにアゴ味が強くない
アゴダシが苦手なカミさんも「オイシイ!」と言って食べていた
さすがに有名店、値段はちょっと高めだが
満足できるラーメンでした

さて酒田市美術館
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小じんまりした平屋の建物
ガラス面が多くて掃除が大変そう
石張部分の装飾がちょっとクドいような気がするが
雰囲気は悪くない

入ってみると「屋内展示品は触ったり撮影したりは禁止と書いてある
え~?触れるんじゃないの?
良く見ると触って良いのは各展示室に見本に置いてあるもの1つか2つだけ

そ~だろうな
展示してある物に触ったりしたら位置が変わったり
壊れたりしてしまう可能性もあるからな
そうそうウマい話は無い

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屋外に展示してある物は触ったり撮影したりは可なのだが
この暑さで「熱くなっているので触らないで下さい」と書いてある
何もならんじゃないか  (-.-;)

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喫茶店内は撮影可なので入ってきた
ここで飲んだアイスコーヒーはウマかったな

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2012年8月18日 (土)

アール・ブリュット・ジャポネ展

岩手県立美術館に「アール・ブリュット・ジャポネ展」を見に行ってきた

「アール・ブリュット」とは、20世紀のフランスの美術家、ジャン・デュビュッフェによって生み出された言葉。「生(き)の芸術」を意味するこの言葉は、美術の専門的な教育を受けず、既存の芸術や流行にとらわれない作家たちの自由で伸びやかな表現をさすものです。

以上岩手県立美術館のHPより引用

「アウトサーダー・アート」と英語に訳されているので
「障害者芸術」と表現しているところもある、それはちょっと違う
たしかに精神に障害のある作家が多いが
障害にとらわれる事のないアートだと私は思う

緻密な作品が多い。細部まで観ているとかなり疲れる
思わず笑っちゃう作品もかなりある
美術館なので声を出すのは禁止
カミさんとヒソヒソ声で感想を言い合うのだが
こういう作品は皆で笑い合ったり、ツッコミを入れ合ったりして
ワイワイと鑑賞するのが正しいような気がする

それにしてもわざわざ見に来て良かった
かなりの感動
この後、常設展示の作品も見てみたが物足りなく感じた

展示会場の岩手県立美術館
この建物も良い

Img_20120818_143532 外観

Img_20120818_143838 ホール

Img_20120818_154239 光庭

Img_20120818_154549 ホール階段

Img_20120818_163503 屋外展示出口

単なる美術品の入れ物ではなく
建物自体が芸術であるような洗練された空間
計算されたバランスの良い質感
細部の納まりの良さ
帰りたくなくなるような、実に居心地の良い建物だ
誰が設計したか知らないが、うちの県の県立美術館とはだいぶ違う
調べてみたら山形県に県立美術館は存在しない
山新グループ主体の財団法人運営の山形美術館があるだけってのはちょっと寂しい
ちなみに県立(国立)美術館が無いのは山形県と鳥取県だけ
鹿児島県は鹿児島市美術館がある

これまた良い物を見せてもらった

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2012年8月 6日 (月)

喫茶 田園のカレーライス

南陽市赤湯においしいカレーを出す喫茶店があるというので行ってみた
広くなった商店街の一画、道路拡張にともなって店も最近建て替えたようだ

R0029928 田園カレーライス 750円

見た目はシンプル、具も肉もほとんどとろけてしまっている
一口食べてみる......
かなり辛い!

いろいろなスパイスが沢山入っているような味
いきなり汗が吹き出てくる
こういう辛いカレーは大好きだ
一生懸命な辛さという感じ

同じ辛いカレーでもLEEの10倍とか20倍は
「どうだ辛いだろ!」という生意気な感じの辛さ
田園カレーの方がずっと好きだ

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田園カレーは750円。値段は全体に高め

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カミさんが食べたカレーとスパゲティナポリタンのセット
カレーもウマかったがナポリタンがとても美味しかったとの事
自分だけで全部食べてしまったので、私には味はわからん...(-.-;)

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