2004年10月 7日 (木)

アジ釣りに行く

場所 :鼠ケ関 時間:11時~15時
同行者:O氏親子、K氏
気温 :暖かい 水温:多分冷たい  水量 :引き潮
釣果 :アジ-約100匹

渓流のシーズンも終わった
知り合いのO氏が庄内にアジ釣りに行こうと言う
再来週に宴会があるのだが、その時にアジフライをご馳走しようというのだ
去年の今ごろ、宴会でアジフライを出して大好評だった
確かに新鮮なアジフライは美味い!
庄内まで行くのならアオリイカも狙わなくてはならない
エギではなかなか釣れないので、餌釣り仕掛けを準備しておく

鼠ケ関漁港の近く、中浜漁港
今日は天気も良く、波もほとんど無い
海は透明で底まで良く見える、アジの群れが泳いでいる
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しかし、あまりにも透明過ぎて撒き餌を投入するとアジの群れがサ~っと逃げて行く
でも、川の魚と違って警戒心が少ない、その後すぐに餌に寄ってくる
撒き餌の中にサビキ仕掛けを落とせば簡単にアジが釣れる
一度に3匹掛かることもある
予定では、釣れたアジを餌にアオリイカを釣るはずだったが
アジ釣りが忙しいし、アオリイカはチビが数匹見えるだけなので釣る気になれない

O氏の息子H君はエギでアオリイカを釣ろうとしている
だが、全く反応無し
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昼食のおにぎりを食べているとカップルの釣り人がやってきた
見ると、ほしさんとうさ子さん、じゃなかったふぇねぎいさん夫婦じゃないか
今日は木曜日、ほしさんのお店は休み、ひょっとすると会うかも知れないと思っていたが
やっぱりな~~(^◇^)
聞くと、昨晩からこちらで釣りをしているそうだ
まったく困った釣り夫婦だ

ほしさん達が1時間ほどエギで釣りをして小さいアオリイカを3杯釣った
やはりさすが、釣る人は釣るんだな~

結局、アジ釣りだけして終わり
100匹ほどのアジと、名前を聞いたが忘れたヒレにトゲのある魚数匹を釣った
予定では300匹釣るはずだったのだが、これでは宴会にまだまだ足りない
また来週来なくては~(^◇^)

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2004年9月30日 (木)

目標達成は....

場所 :N川 時間:12時~13時30分
同行者:佐藤さん、NOBEさん、kumikoさん
気温 :涼しい 水温:冷たい  水量 :普通
釣果 :(^◇^)

朝起きたら雨が降っていた。昨夜もかなり降ったらしい
台風は早朝に山形を通り過ぎて三陸に抜けていった
NOBEさん、kumikoさんも起きてきて、佐藤さんも到着
佐藤さんはあと1匹で目標の150匹達成
家族からも目標達成を期待?されているらしい
さて、この天気でどこへ行こう

西の空を見るとずいぶん青空が広がって来た、雨もやんでいる
この調子だと晴れてくるかな、山の方の溪でも入れるかも知れない
という事で、ちょいと山奥のS川に行くことにした

途中、寒河江川を渡る、凄い濁流
でもS川上流は濁りが入りにくいのだ

クネクネ曲がる山道を走り上流の脱溪場所まで行く
橋の上から流れを見ると.....かなりの増水で濁り多し
山の上でよほどの雨が降ったのだろう
こりゃダメだな。脱溪点の1mほどの高さの堰堤も流れが強くて
とても上がれそうにない
あきらめて別の川を検討

N川なら濁りが入っていないかも知れない
と云うより、S川でこれでは他の川では全て増水でダメだろう

車を走らせN川の中流部に到着したのはもうお昼
流れを見ると濁り無し、良かった...(^○^)
でもここは葦が多く釣りつらい
雨が降ってきた、風も強く吹いている、台風の巻き戻しの強風だ

N川上流部は砂利路の脇を川が流れているので
道路からイワナが釣れる場所が何箇所かある
佐藤さんが、そのうちの一ヶ所で目標達成の1匹を釣ろうと言うのだ
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ポイントは草や木の枝に囲まれていて毛鉤を振り込むのは難しい
私がそ~っと腰をかがめて、その枝を引っ張って空間を作る
他人が見たら笑える光景だ、NOBEさんがデジカメで撮影する
恥ずかしい...(~_~;)

その空間に佐藤さんが毛鉤を落とした
だが、何も出なかった

さらに別の「道路からイワナ」ポイントを探ったが反応無し
藪が邪魔して上手く振り込めない、段々濁りも入ってきた
仕方が無いので中流部に戻ってウェーダーを履いて釣る事にする

中流部、濁りはまだ入っていない。ちょっと藪を越えると結構開けている
淵で大きな魚影発見!。イワナだ
佐藤さんが毛鉤を落とすが、最初にちょっと反応があっただけで後は無視
私も毛鉤を流してみるが同じく無視、NOBEさんも同様

さらに上流の深み
佐藤さんがしつこく流した毛鉤にやっと良型のイワナが出た
だが、アワせられず
その上のポイントでも出があったが食わなかった

上流まで行っても出は無い、川通しで戻る
良型のイワナが出たポイントで佐藤さんが再度チャレンジ
私とNOBEさん達は最初の淵で大きなイワナを狙う
濁りが入ってきて魚影は見えない、反応も無し

上流から佐藤さんが戻ってきた
また出があったが掛けられなかったそうだ

雨はまだ降っている
しょうがない、今期はこれで終わりだな

帰りの車の中、佐藤さんは
「来期の目標は201匹にします」と言う
ふむ、毛鉤のコントロールもかなり上手くなってきたので
充分達成可能だろう

私も負けずに頑張らねば~~(^◇^)

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雨の中の釣行

場所 :○川、Y沢 時間:9時~16時
同行者:NOBEさん、kumikoさん
気温 :涼しい 水温:冷たい  水量 :適度
釣果 :イワナ-3匹、ヤマメ-2匹

茨木からNOBEさん、kumikoさんがやってきた
しかも台風と一緒に....(~_~;)

午前中はとりあえず雨が降らないようなので
近場で安楽な○川に入る

ここは春先に何回か入って良い思いをした川だが
さすがに涼しいこの季節、反応はあまり良く無い
イワナはNOBEさんに1匹、私1匹だけ

昼食を食べている頃から雨が降ってきた
それでも一応、一昨日入ったY沢に行って見る
雨がかなり強い、でもせっかく来たのだから竿を出してみる事になった
入ってみると結構反応が良い
すぐにチビヤマメだが出が何回もある
NOBEさんのフライに良型のイワナも出た、だが残念ながらこれはバラし
その後も最初のうちはヤマメ、後からはイワナが出てきて
1時間半ほど釣りあがってNOBEさん6匹、kumikoさん2匹の釣果
目標は5匹だったので初日だけで目標達成だ

雨の中で釣った事はほとんど無いが、かなり活性が上がるものだ
警戒心も無くなるのかも知れない

でも普通は雨の中で竿は出したくないぞ

今日はデジカメの電池が切れてしまったので画像は無しです

明日も釣行の予定だが、しっかり台風が来ているぞ
どうなるのだろう?

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2004年9月27日 (月)

安楽でなかなか良い沢

場所 :Y沢、朝日川 時間:9時~12時
同行者:佐藤さん
気温 :涼しい 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-4匹、ヤマメ-1匹

今期もあと4日しか残っていない
佐藤さんの今期目標は150匹、あと5匹で目標達成、最後の追い込みだ

行ったのは、昨日初めて行ってみたY沢
魚影確認済みなので期待が出来る

昨日釣った橋の上から除いてみる、今日は魚影は見えない
200mほど下流の堰堤上から入ってみる
けっこう藪、だがラインを振れない事は無い
魚の反応は多い、だがやたら出が早いのでなかなか掛けられない
やっと釣ってみるとチビヤマメだった
橋まで行ってもチビヤマメの反応ばかり

橋を過ぎてしばらくは反応が無くなった
やはり橋のところから入っている釣り人が多いのだろう
良いポイントも多いのだが魚は出ない

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やっと出てきたイワナ、サイズは小さい
昨日、橋の下で釣ったイワナよりも小さいぞ

そこそこ反応がある、佐藤さんにもイワナが釣れた
藪もそんなにひどくない
霧雨の降る肌寒い天気でもイワナの出があるのだから
盛期ならもっと良いだろう
すぐ脇を林道が走っているので安楽な溪だ
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2時間ほどで大きな堰堤にぶち当たる
斜面を巻いて堰堤上に出てみた
下流と違って、岩が角張っていて崩れたばかりのようだ
林道も崖崩れで無くなっている
岩の間を流れる水の底には砂が多い
どうもイワナの気配が無い
30分ほど釣ってみるが、やはり反応は無い

昼になったのでここでこの溪はやめる
午後にはもっと安楽な川が良い、となって朝日川に行くことにした
昼食は宮宿にある「西郷亭」の「ちょうちん弁当」を食べる
ちょうちん型をした器が2段重ねになっていて
上が普通の弁当、下に暖かいタヌキ蕎麦が入っている
なかなかユニークな弁当でボリュームもあっておいしい

朝日川は先月の大雨で道路のあちこちが崩れ
林道入口のゲートからは車は通れない
ゲート近くに車を止めてしばらく歩いてみる
足元の流れ、いつもヤマメやイワナが泳いでいる淵がある
今日はさっぱり魚影が見えない
15分ほど歩いて入溪
だがやはり、どこにも魚影が見えない
淵の深いところに大きな魚影が一つだけ見えた

とにかく竿を出してみる、が全く反応なし
100mほど行くと道路護岸の工事をしている
これじゃ魚が居ても出るわけがない

仕方ないので車に戻り、下流の立木広場に行く
ここはいつもチビヤマメの魚影が濃い場所だ、しかも先日、渓流祭りで放流したばかり
期待が出来るはず.....だった

今日は全く魚影が見えない。もちろん毛鉤に反応無し
漁協の監視員のおっさんがやってきた
「釣れるかい」と、おっさん
「全然釣れないぞ!、魚も見えないし~」
「おかしいな、先週は釣れたって言うし、放流もしたし、大きなのも離したんだ」
監視員はいつも「釣れた、放流した、大きなのも居る」という話しばかり
ま~「魚が居ない」なんて言ったら遊漁券売れないしな~

もういいかげんあきらめて、岩の上に腰掛けて佐藤さんがラインを振るのを見ていた
と、やっと佐藤さんにチビだがヤマメが掛かった
あきらめないでやれば良い事があるものだ

佐藤さんはこれで今日4匹の釣果、目標まであと1匹だ

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2004年9月26日 (日)

お手軽にイワナ釣り

場所 :Y沢 時間:13時20分~13時25分
同行者:なし
気温 :涼しい 水温:冷たい  水量 :普通
釣果 :イワナ-1匹

禁漁まであとわずかだと言うのに仕事が集中してしまった
しかも、先日コロんでぶつけた膝もまだ少し痛い
そんなわけでもう2週間近く釣りに行っていない

今日も日曜日だと言うのに真面目に仕事していた
ちょっと休憩してネットで漁協のホームページを見ていたら
ヤマメの放流場所にY沢の名前がある
我が家から近い沢だが小規模なので今まで行った事がない

急に行ってみたくなった....(~_~;)

沢のすぐ脇を林道が走っている
大きな堰堤があったので、その上のプールを覗く
魚影が数匹見える、何の魚かは判らない

さらに上流、橋のたもとに車を止めて橋の上から見てみる
すぐ下流、瀬脇のたるみに定位している魚影発見!
さらに橋の上流にも魚が見える
こりゃ魚影が濃いみたい~、しかも活性も高そう

竿を準備していると下流から車がやってきた。釣り人のようだ
車の中から「ここから入るんですか」と聞いてきた
今日は下見なのでどうぞ釣って下さい、と場所を譲る
でも橋の上からだけ竿を出させてもらう

橋の欄干に身を乗り出して竿を振る
ほぼ真下のポイントまでラインの長さがやっとだ
上手く魚の上に毛鉤が落ちるとすぐに食いついてきた
小ぶりのイワナだ、腹が膨れているのは卵を抱えているからか
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そろそろ産卵の時期なので警戒心より食欲の方が勝っているのだろう
普通なら橋の上から竿を出せば逃げてしまう

準備している餌釣り師に「こんなイワナ釣れました~」と見せ
記念撮影してリリース
餌釣り師としばらく立ち話をする
地元の人で、よくこの沢には来るそうだ
魚影は濃いが型は小さいとの事

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ふむ、近所だし手軽にイワナが釣れる良い沢だ
また来てみよう

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2004年9月13日 (月)

温泉のついでに

場所 :月布川 時間:13時~14時
同行者:なし
気温 :暑い 水温:冷たい  水量 :普通
釣果 :チビヤマメ-2匹

カミさんが夜勤明けで温泉に行きたいと言うので
実家のバアちゃんと二人を柳川温泉に連れて行く
こういう地道な努力が明日の釣果に結びつくのだ....(^◇^)

柳川温泉は月布川のすぐそば、当然私は温泉なんぞに入らず釣りに行く
温泉から5分ほど上流へ走ると堰堤がある
月布川は堰堤の上下流100mはサクラマス保護のために禁漁になっている
この堰堤も下流の橋のところまで禁漁なので、橋の空き地に車を止めて下流に歩いて
橋まで釣るのだ

空き地には山菜採りのオバちゃんが居た
「何取れんの?」
「釣りは金掛からないからいいよ、うちのトウちゃんなんかパチンコばかりでさ~」
「クマはここらへんでは見ないな」「オレこのあいだ見たよ」
などとしゃべりながら準備をする
こういう話しは面白いものだ、結構話しが弾んだりする

未舗装の道路を下流に300mほど歩き、急斜面の藪をかき分けて下りる
藪がとても歩きにくい、そういや一昨日コロんで膝をぶつけたんだっけな
やはりまだ少し痛い

下流では水量が少なめだったが、ここでは適量、ちょっと多すぎるくらいだ
丸い岩が多いので滑りやすい、またコロんでもいられないので注意して遡行する
なんだか水底の砂が異様に多い
岩の間はほとんど砂だらけ、すぐにウェーディングシューズに砂が入ってくる
先日の大雨で堰堤上の砂が流れてきたのだろうか
これでは魚が隠れる場所なんか無いみたいだ

毛鉤を流しても反応が無い
瀬の間、大物が居そうな深みを探ってみるが何も出ない
岸寄りの浅いたるみでチビヤマメ(サクラマスの稚魚)が毛鉤を追う
が食わないで帰ってしまう
フン!チビなんか釣ってやんね~よ

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落差の少ない瀬のたるみでパチャ!っと反応あり
アワせるとチビヤマメ。同じようなのがもう1匹釣れた

う~む、大きいのは居ないのか....
出口近くの広いプール、眺めて見ると魚影はあるが、皆15cm以下のチビばかり
しょうがね~な

川の中では暑さは感じなかったのだが、車に戻るとかなり暑い
まだ夏が残っているのか

今期の釣りももう残りわずかだな

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2004年9月11日 (土)

フライマンとの釣行

場所 :○沢 時間:10時~15時
同行者:奥山君
気温 :適度 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-18匹

銀行の外回りで来ている奥山君がフライマンだとの事
じゃぁ一緒に釣りに行こうとなった
平日が休みでないので土曜日に決める
昨日ハードな釣りをしたばかりなので安楽でそこそこ釣れる溪へ入ろうと思った
だが行ってみると先行者の車あり
近くのもっと安楽な場所にもしっかり先行者が竿を出していた
しょうがねえな~、こうなったらハードで沢山釣れる溪に入るしかない

山道を歩き急斜面を下る
奥山君はまだ20代と若いので体力に問題は無いようだ
釣りの方は毎週のように行っているのだが、1~2匹も釣れると満足してしまうと言う
「ツ抜けしないと釣りとは言わんのだぞ」と教えてやる...(^◇^)

さて奥山君の釣りの方だが、はっきり言ってそんなに上手では無い
キャストは飛ばないし正確さに欠ける
ポイントの上でラインをブンブンと何回も振り回しているので
「そんなことしてると魚が皆逃げてしまうぞ。ラインは短く出すのだ」
と、昨日の雑魚さんの釣りを思い出してエラそうに言ってやる

上手でなくてもイワナは釣れる。それだけこの溪は魚影が濃いしイワナは素直だ
こんなに魚影の濃い川に来たのは初めてですよ~と喜ぶ奥山君

奥山君はベストを着ていない、ウェストポーチに道具を入れているだけ
服装も、どうもフライマンらしくない
「そういう事にはこだわらないんですよ~」と笑っている
ま~素直な性格なので一緒に釣っていて面白いが....(^○^)
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盛期ほどの出は無いが、そこそこ反応があり、結構大きなイワナも釣れる
天気も快晴、気温も暑くない程度に上がって気持ちが良い
喜んでいるとアクシデント
岩の間に足をとられて転倒してしまったのだ、やはり昨日の疲れが残っていたのか
両膝を打つが大したことは無い、だが竿を折ってしまった
予備竿もあるが、短竿なので調子が良く無い
継ぎ目をガムテープで止めて使うことにした
30cmほど短くなった竿、ラインを付けて振ってみると全く調子が違う
だがそれでもちゃんと釣れる

やっと脱溪場所に到着、結構疲れた
ここから山道を30分以上下らなくてはならない
奥山君といろいろ話しをしながら歩くので、さほど苦労は感じない
でも車に着いた頃はさすがに両足が痛い、疲労と打撲と両方の痛みだ
若い奥山君も疲れた様子だが「こんなに釣ったのは初めてですよ~」と
大喜びしている。1ダースくらい釣っているはずだし結構な良型も釣れた

家に帰ると太ももが痛い、膝も打撲したところが痛い
2~3日は釣りには行けないかな~

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2004年9月10日 (金)

のんたさんとの釣行

場所 :T沢 時間:10時~15時
同行者:雑魚さん、のんたさん
気温 :寒い! 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-6匹

のんたさんとは以前からネットではお付き合いがあるがお会いするのは初めて
いかにもフライマンらしい落ち着いた雰囲気の人だ

雑魚さんのランクルで向かったのは雑魚さん御用達のT沢
落差のある山岳渓流だ
今日はどうもあまり天気が良く無い、曇りで気温が低い
イワナの出はあまり期待できないだろうかな~

雑魚さんはのんたさんに合わせてフライマンになる
のんたさんは、こういう溪は初めて入るそうで、藪に苦労していた
そんな、のんたさんが探ったポイントを雑魚さんが後からフライを流して良型のイワナを釣ってしまう
「少しは遠慮してくださいな」と言うが
「釣れちゃったんだからしょうがないさ」と雑魚さん
いつもながら困ったオッサンじゃ....(~_~;)
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のんたさんのフライに出がある、だがこういう釣り場に慣れないのかアワせが遅れてしまう
雑魚さんは快調に良型のイワナを釣り上げる
私はいつものポイントを狙ってチビイワナばかり....

のんたさんと雑魚さんの釣り方を見ていて気が付いた
のんたさんはポイントの手前を流したあと、立ち位置を変えずにラインを長く出して
奥のポイントを狙う、これが普通のフライの釣り方なのだろうかな
でもラインを長く出した分、木の枝に引っ掛けてしまう確率は高い

雑魚さんはラインの長さは変えずに位置を移動してフライを流す
これは竿が違うだけで、釣り方はテンカラと同じだ

こういう障害物の多い溪では、雑魚さんのような釣り方の方が
トラブルが少なく、釣れると思う
藪の溪の場合、フライの方がやりようによってはテンカラより釣りやすい
竿が短い分自由が利くからだ
でも手返しが早い、ラインを水面に付けないのでドラグが掛からないなど
総合的にはテンカラがやはり一番釣りやすいだろう

それにしても今日は寒い、ジッとしていると寒くてたまらん
当然、イワナの活性も低い。3人合計で20匹も釣れなかった
でも、のんたさんに良型のイワナを釣ってもらって一安心
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あまり釣れないので結構上流まで釣り上がってしまった
その分、帰りの沢下りはつらい
一時間近くかかってやっと車までたどり着いた

明日も釣りの約束がある、明日は安楽な溪に行くことにしよう

[雑魚さんの釣り行記]

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2004年9月 3日 (金)

久しぶりに仲間と釣行

場所 :S川 時間:10時~15時
同行者:雑魚さん、佐藤さん
気温 :涼しい 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-10匹

台風が来るし用事はあるしで、なかなか釣りに行けなかった
今日こそは行くぞ!、佐藤さんも休みだし雑魚さんも同行できる

S川上流部は脱溪場所まで道路が通っているので車をデポしておけば安楽だ
今回は雑魚さんのランクルを脱溪場所に止めてから下流に移動して入溪する
以前、同じように雑魚さんの車を止めておいたらカギを入れたままロックしてしまった
その時はたまたま後部座席の窓が開いていたので助かったのだ
「今日はカギをちゃんと持って下さいね」と雑魚さんに念を押して出発

100mほど藪を歩く入溪路、けっこう踏み跡がついている
釣り人が入っているのだろうな
斜面を降りて溪にたどり着く、やはり自然の中は良い

いつも最初のうちは釣れないのだが今日は違った
入ってすぐ佐藤さんの毛鉤にイワナが出た、その直後に私の毛鉤にも小さいがイワナが
掛かった
なかなか調子が良いな、と思ったがそうでもない
夏場なら必ず出る淵尻とか落込みの肩では全く出ない
出るのは岩に囲まれた深みがほとんど
浅い場所ではイワナが居ても食わないで帰ってしまう
盛期とは活性もイワナの付き場も違っているようだ

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雑魚さんと佐藤さんには良型のイワナが釣れるが私に出るのはチビばかり
どうも日頃狙っているポイントにはチビしか居ないようだ
それでは、となるべく大物が居そうなポイントに絞って毛鉤を流してみる

倒木の向こう側、深みになっている
毛鉤を流すと良型のイワナが見に来た、だが毛鉤を早く流し過ぎたので食わず
もう一度ゆっくりと流すとまた出て来た
25cmほどのイワナだった、今日はこれが最高サイズ

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そろそろ終点、ここまで3人で20匹ちょっと釣っている
最後のポイントは道路の橋の下にある橋桁に囲まれたプール
ここは結構期待出来るのだ
3人で並んで同時に毛鉤を落とす
と、ほぼ同時に3つの毛鉤に3匹のイワナが出て来た
これはなかなか気持ちが良い、しかもイワナは良型
ここだけで6匹のイワナが釣れた

さてランクルに戻ると雑魚さんが「カギが無い」と言う
ちゃんと仕舞うのを見ていたので「どっかにあるでしょう」と言うが見つからない
またまた後部座席を開けて予備カギを使う
全く困った雑魚さんだ....(^_^;)

久しぶりに気の合う仲間との釣行、自然の中で一緒に過ごすのは本当に楽しいものだ

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もう釣期もあとわずか、頑張って釣りの時間を作らなくては~

[雑魚さんの釣り行記]

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2004年8月27日 (金)

一人で探索

場所 :K川上流 時間:13時~15時
同行者:無し
気温 :暑くない 水温:冷たい  水量 :少なめ
釣果 :イワナ-2匹

一週間も釣りに行っていない
一緒に行く人が誰も居ないので一人で行くことにした

K川の上流部が気になっていた。下流はヤマメの川だが上流部はイワナが居るに違いない
林道から比較的楽に入れる部分がある、そこを探ってみよう

林道脇に車を止め下流に歩く、途中から川が林道を離れてしまうので藪の中を歩かなくてはならない。
でもそれほどひどい藪ではないので何とかなる

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適当なところで川に降りてみた、開けてはいないが何とかテンカラ竿を振れる程度
結構落差があって良さそうなポイントが続いている
淵尻に定位している良型イワナを発見。毛鉤を流してみたが逃げてしまった
岩の間の深みで続けて2匹のイワナが出た、どちらも20cm弱だった
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でも出たのは結局それだけ。他に反応は無し
涼しいので活性が低いのだろう、もっと出ても良いはず
まあ、イワナが居る事を確認出来たので一応探索は成功だ。

1時間しか釣っていないので少し下流に入ってみた
堰堤の上から入る事が出来る、ここも初めて入る区間だ
堰堤上のプールには数匹のヤマメが泳いでいる、期待出来そう

だが、遡行してみると、ほとんど落差が無く、浅いプールが続く溪相
ヤマメは居るのだが、流れが無いので毛鉤を落としても食うどころか逃げてしまう
たまに見に来ても「フン!毛鉤か!」という顔をして帰ってしまうのだ
もっと水量が多い時期でないととても釣りようが無い
流れをジャバジャバと歩くとヤマメが走る
ムム~、今度は早い時期に来て釣ってやるぞ!

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